司法の判断は「静かに待つしかない」”飲酒運転撲滅”は社会全体の問題
―――司法の判断に時間がかかっていることについては、どのようにお考えですか?
父親:事実を正しく積み重ねることに時間がかかると言われたら、それは静かに待つしかないと思います。実際いろいろなことがあるんだと思います。私たちの知らない難しさもたくさんあるんだと思いますし。
私たちの感情的には早く決着してほしいですが、一区切りついたところで子どもは戻ってきません。だから、子どものために待たなければなりません。待った結果、世間的に見て適正な処罰を受けて、適正な裁きによる罪に服していただきたいと思います。
まだしばらく待たなければならないのか…時間的なことは全くわからないし、出てくる結果そのものが、感情的に納得できるかどうかもわかりませんが、静かに待たざるを得ないし、今は静かに待つことが、子どもにしてやれることだろうと思います。










