4日、北海道稚内市の沖合いでダイビングをしていた9人が一時行方不明になった今回の事故について、ツアー会社の代表はインストラクターらの「知識と装備の不足が原因となった」と話しました。

ダイビング客ら9人一時不明 約3時間半後に全員救助

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悠々と泳ぐトドの群れ。人を怖がる様子もなく、愛くるしい姿を見せてくれます。

野生のトドと北の海を楽しむダイビングツアー。そんなアクティビティが、あわや、命を落としかねない事態になりました。

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4日午前10時ごろ、稚内市の弁天島付近でダイビングをしていた男女9人の行方が分からなくなりました。

9人は、関東地方から訪れていた30代から70代までの客7人と、インストラクター2人で、行方がわからなくなってから、およそ3時間半後…。

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地元の漁船などにより、全員が救助されました。

1人が低体温症と診断されましたが、全員大きなけがはないということです。

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