東京五輪 アーチェリー男子団体 銅メダリストの武藤弘樹選手(24)。
歓喜のメダル獲得からどんな変化が?
東海中学の後輩からも素朴な質問が!

Q.街で声かけられるようになった?
(武藤弘樹選手)「本当にオリンピック終わった直後も名古屋駅行って大丈夫かなと思ったりして帰ってきたんですけど、それが結構声かけられないんですよ」

競技普及などのため、武藤選手は現在、アスリート委員会の委員長として全国各地に赴き、普及活動を行います。

アーチェリーの矢の手入れは選手自ら行う!

アーチェリーの矢は消耗品で打つたびに矢の羽根がすり減るため、選手自ら張り替え作業を行っています。羽根を3枚均等に貼ることでより確実に的に当てることへとつながります。

アーチェリー経験者かどうか見分ける方法‼

握れるものがあれば思わず弓の玄を引く形になってしまうのがアーチェリー選手。電車で3本の指だけでつり革を握る人がいたら…

(武藤弘樹選手)「怪しいと思って下さい」

東海中学アーチェリー部の後輩から大先輩・武藤弘樹に聞きたいこと‼

(東海中学1年 小野村有起さん)
Q.どうしたら文武両道ができますか?
(武藤弘樹選手)
「今は勉強する時間、今は部活をする時間。意識をしっかりわけた方がいいと思いますし、ちゃんと授業を起きていることですかね」

(東海中学2年 峯村峻生さん)
Q.どのような支えがあってこのように偉大なオリンピアンになれたのかを教えて欲しいです
(武藤弘樹選手)
「偉大なオリンピアン…(笑)一番は両親だと思います。朝練したり夜遅く帰ってきても、文句言わずごはん作ってくれたり、ずっと競技を応援してくれるのも両親ですし」

競技を始めて12年、今や日本のアーチェリー界を背負う存在に!!

Q.2年後のパリ五輪に向けて
(武藤弘樹選手)「もう1回必ずメダル獲らなきゃいけないのが今の日本のアーチェリー界に求められていることだと思いますし、金メダル取りたいなと思って頑張っていますね」