愛知県教育委員会は、2026年度(令和8年度)の公立高校入試・全日制課程の推薦選抜などの志願者数を発表しました。
推薦選抜の志願者数は、普通科6256人、専門学科3763人、総合学科1539人。
特色選抜の志願者数は1802人で、学科別の定員枠に対する倍率は、普通科は1.07倍、専門学科は1.05倍、総合学科は1.10倍になっています。
外国人生徒等選抜の志願者数は132人、全日制単位制選抜の志願者数は52人です。
【推薦選抜】
普通科で最も倍率が高かったのは、「熱田」で2.92~4.38倍、次いで「千種」で2.67~4.00倍、「大府」で2.64~3.96倍。
専門学科では「旭丘・美術」で3.61~5.42倍、「市立工芸・都市システム」で2.67~4.00倍、「三谷水産・海洋資源」で2.61~3.92倍。
総合学科では、「豊橋西」で1.81~2.72倍、「西陵」で1.58~2.38倍、「鶴城丘」で1.39~2.08倍。
【特色選抜】
普通科で最も倍率が高かったのは、「中村」で3.38倍、「瀬戸西」で2.45倍。「小坂井」で2.10倍。
専門学科では「三谷水産・海洋資源」で3.50倍、「三谷水産・海洋科学」で3.00倍、「桃陵・ヒューマンケア」で2.75倍。
総合学科では、「緑丘」で3.42倍、「西陵」で2.20倍、「知多翔洋」で2.14倍。
【今後の日程】
■2月5日(木)
推薦選抜:面接(一部の学科では特別検査(実技試験)も実施)
特色選抜:作文・基礎学力検査・プレゼンテーション・実技検査の中から1つ及び面接
外国人生徒等選抜:学力検査(漢字にルビ)及び面接
全日制単位制選抜:作文・基礎学力検査・プレゼンテーションの中から1つ及び面接
■2月9日(月)
合格発表










