ハウス食品グループ本社がカレーの“ココイチ”を運営する壱番屋の売却を検討していることが分かりました。

愛知県一宮市に本社を置き、「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は、2015年にハウス食品グループ本社の子会社となり、カレールーの原材料の調達などで連携してきました。

壱番屋によりますと企業価値の向上のため、株式の非公開化を含めた様々な可能性を検討しているということです。壱番屋はカレー以外の業態を含め、ことし2月末時点で国内1285店、海外218店を運営しています。

ハウス食品グループ本社は壱番屋の売却も含めて検討しているとみられますが、壱番屋は「現時点で決定した事実はない」とコメントしています。










