愛知県一宮市の“夏の風物詩”が、ことしで幕を下ろします。

(桜沢信司気象予報士 8月31日午後0時半ごろ)
「愛知県一宮市、138タワーパークの夏と言えば…巨大気温グラフ」

夏休み中の気温と天気を大きな布で知らせる「巨大気温グラフ」は、1997年から続く夏の風物詩。

6年前、桜沢予報士もその作業を現場で体験しました。

(桜沢気象予報士 2020年)
「汗が滝のように流れてきます」

しかし…

(138タワーパーク 事業課 重本愛さん)
「巨大気温グラフ、ことしで30年目なのですが、最終回を迎えます」