突然奪われた命に遺族は…
髙峰さんは兵庫県に帰省途中、松本さん一家は観光で大阪に向かう途中でした。
(髙峰啓三さんの妻)
「何も形見になるようなものがなくて、髪の毛もないなんて…何でこんな死に方をしないといけなかったのか」

松本さん一家の車内から見つかった、真っ黒な小銭入れや携帯電話と服。遺族に返ってきた遺品はこれだけです。
(松本幸司さんの姉)
「単なる事故とは思っていない。私たちは殺されたと思っている」
(松本恵梨子さんの兄)
「(運転中に)日常的にスマホを見ている状態を過失とは呼べない。スマホの危険運転だと明確に決めてほしい」











