13秒間の脇見運転で事故

大型トラックを運転していたのは、広島県安芸高田市の水谷水都代被告(55)。起訴状などによりますと、水谷被告はスマートフォンの画面に脇見をしながら、時速約82キロで運転。渋滞で停まっている車に約9.4メートル手前で気づき、急ブレーキをかけましたが間に合わず、6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。

初公判では、運転しながら事故直前にTikTokの料理動画のスクリーンショットをしようとして、13秒ほど脇見していたと指摘されています。

大型トラックを運転していたのは、広島県安芸高田市の水谷水都代被告(55)。起訴状などによりますと、水谷被告はスマートフォンの画面に脇見をしながら、時速約82キロで運転。渋滞で停まっている車に約9.4メートル手前で気づき、急ブレーキをかけましたが間に合わず、6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。

初公判では、運転しながら事故直前にTikTokの料理動画のスクリーンショットをしようとして、13秒ほど脇見していたと指摘されています。







