貨物船を操縦していた22歳女性も在宅での捜査

鳥羽海上保安部は8月20日、釣り船「功成丸」の船長だった67歳の男性を業務上過失致死傷などの疑いで書類送検し、男性の起訴を求める「厳重処分」の意見をつけています。

捜査に支障があるとして、認否については明らかにされていません。

また、貨物船を操縦していた22歳の女性についても、在宅での捜査が進められています。