愛知県東海市の大同特殊鋼の工場で起きた火事は、出火から90時間以上たった15日午後3時57分鎮圧しました。



火事があったのは、東海市元浜町の大同特殊鋼知多工場です。

警察や消防によりますと、11日午後10時半ごろ「野積みの金属スクラップが燃えている」と消防に通報がありました。

火は、敷地内の「スクラップエリア」と呼ばれる、鉄くずなどの 廃材を保管するスペースから出ました。

大同特殊鋼によりますと、主力工場の一つの知多工場では自動車部品向けの鋼材などを生産しているということです。

出火からおよそ90時間以上経った15日午後3時57分、それ以上広がる可能性がないことと拡大危険がなくなったため、鎮圧したと東海市消防本部が発表しました。