名古屋のメーカーも“ドローン兵器”を開発
防衛産業への参画は、名古屋のメーカーでも。
天白区にある「プロドローン」も、元は産業ドローン専門でしたが、今年から防衛向けの開発を始め、5月小泉大臣が視察に訪れた際には、手りゅう弾や迫撃砲などを搭載したドローン兵器を披露しました。

(プロドローン 戸谷俊介社長)
Q.防衛が占める割合が増えてきている?
「日本が抱える非常に複雑な安全保障環境の中で、ドローンが日本の安全保障、防衛体制を作る重要な役割を担う。我々はできるところで貢献したい」
さらに今年、政府系金融機関の日本政策投資銀行が、これまで規制してきた武器関連事業への融資を解禁し、民間の防衛産業を支援する体制に変わったため、そこからも資金を調達しています。
(プロドローン 戸谷俊介社長)
「ひとつの国策というと、おこがましいかもしれないが、新しい産業創出に向けて期待してもらっているかなと思う」











