メーカーは「国民の命のための産業」

5月に地雷探知ドローンの実証実験のため、ウクライナへ派遣された社員も。

(ウクライナへ派遣された森内倫子さん)
Q.現地に行って空襲警報が鳴る中で、迎撃ドローンの必要性は感じた?
「個人的には感じている。日常の中に(攻撃ドローンが)飛んできちゃう。どうやって私たちの生活を守るのかという恐ろしさも感じた。自国を守るために必要な手段は持たなければいけないと思った」

(プロドローン 戸谷俊介社長)
Q.使われ方によっては、戦争に加担するという考え方もあるが?
「迎撃とか対処というと、何か攻撃するのでは?と思う。そうではなくて、飛んできたドローンに対して無力化するためのもの。我々はこの産業をちゃんとやっていかなければいけない。誇らしくもあり公共性が高く、国のために国民の命のための産業なので、気を引き締めていく」