防衛産業に注力「今のままだと大変な状況になる」
会社を挙げて防衛事業に力を入れる背景には、「強い危機感」があると言います。
(テラドローン 徳重徹社長)
Q.戦争に加担することにはならない?
「戦争は2国間の合意があってするものではない。片方が勝手に攻めてくる。今までみたいに平和であればいいが、攻められた時に今のままだと大変な状況になるのが明確。事前にしっかりと準備をするべき」

今年、防衛予算を過去最大の9兆円に増額した日本も、ドローンを使って敵を沿岸部で迎撃する「シールド構想」を掲げていて、テラドローンはこのための訓練用機体を防衛装備庁へ納入することが決まっています。











