東海地方は28日昼前まで線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、気象台が警戒を呼びかけています。

上空の寒気や暖かく湿った空気の影響で、東海地方は大気の状態が不安定になり名古屋市内は未明に、1時間に17ミリのやや強い雨を観測しました。

東海地方は、28日夕方まで大雨のおそれがあり、特に昼前までは1時間に60ミリの非常に激しい雨の降る所がある見込みです。

【画像】今後の雨シミュレーション
【画像】今後の雨シミュレーション