日本メーカーの関わるドローンが実戦投入
テラドローンは、元々測量や撮影などの産業向けメーカーでしたが、今年3月にウクライナのドローン兵器メーカーへの出資を表明。
共同開発した迎撃用のドローンは、すでに実戦投入されています。

対するロシア側も、攻撃の主役はドローン。両国とも現在コストの安いドローンによる都市部への攻撃を激化させています。
(テラドローン 徳重徹社長)
「最近はロシアも進化している。450~500キロぐらいスピードが出る、ジェットエンジンのついたドローンが出てきている。スピードが遅すぎて、今の迎撃ドローンでは打ち込めない。こっちが進化しなければいけない、とにかくイタチごっこがすごい」











