突然の豪雨も… 「まさか」を繰り返さないために
ゲームを開発した山根さんは、目比川の対岸の地区出身。決壊の歴史も聞いて育ったと言います。
(アソビクリエイター 山根隆之介さん)
「自分ごととして捉えてほしくて、50年前だから関係ないとかいうことは一切なくて、きょう あす起こってもおかしくないということを、若い子を含めていろんな世代に伝えていけたら」
(勝幡小学校 加藤祐子教頭)
「(ゲームが)きっかけになって、『こういうものが必要だと分かった』と言っていて、お招きしてよかった」

想定外の豪雨が増える中、バックウォーター現象による被害がいつまた起きるかも分かりません。
(名古屋大学 田代喬特任教授)
「ハザードマップは重要だと思うが、土地に対して関心を持ってもらう。ハザードマップがもう少し生々しい、生き生きとした情報として私たちに語りかけてくれると思う。知ってもらった上で、備えに生かすのが大事」
50年前に起きた「まさか」の水害。「まさか」を繰り返さないために、個人が備えていくしかありません。











