水害から半世紀 リスクをどう伝える?
災害リスクをどう伝えていくかが、課題になっています。
(勝幡小学校 加藤祐子教頭)
「(資料に載っている写真は)この辺りからの写真ではないかと思います」
当時、避難所になりながらも浸水した勝幡小学校。7月、子どもたちに特別な教材を使って、防災の授業が行われました。

(アソビクリエイター 山根隆之介さん)
「防災バックパズルを開発した。実際にどういった災害グッズを入れて備えておけばいいのかを学べるパズルゲーム」
備えについて楽しく学ぶカードゲーム「防災バックパズル」。非常持ち出し袋の形をした9つのマスに、異なる大きさのアイテムをはめたうえで、アイテムによって加点される災害カードを引く。その合計点が高い人が勝ちというルールです。

実際にやってみると…
(アソビクリエイター 山根隆之介さん)
「桜沢さんの得点は27点」
Q.点数は高い方?
「低い方。(勝幡小学校の)ほとんどの生徒は30点超えていた」










