命を脅かす危険なあざ!?「白血病」
<白血病とは?>
白血病とは、血液を作る骨髄の中で、白血病細胞が異常に増えてしまう病気です。
<白血病とあざの関係>
白血病にかかると、出血を止める役割を持つ血小板が減るとともに、血管が破損しやすい状態になります。そのため、軽くぶつけただけでも内出血を起こし、あざができやすくなるそうです。
<白血病に気づくサイン>
自覚のない場所にあざができて、消えない状態がいくつもできる場合は要注意だそうです。
危険なあざのサイン
□ぶつけた覚えがないのに複数のあざが一度にできる
□2週間以上経っても薄くならない または大きくなる
□痛みのないあざが何度もできる
□普段あざができにくい場所にあざができる
気になるあざがある場合は医療機関へ
あざは皮膚だけではなく、身体の中の異常を知らせるサインの場合もあります。気になるあざがあれば、皮膚科を受診しましょう。
(2026年7月26日(日)放送 CBCテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』より)










