特集は、排気ガスの発生源でもある大型トラックのディーゼルエンジンを改造して、無公害の水素を燃料にする新しい取り組み。実用化にこぎつけた現場に密着しました。
理科の実験でお馴染みの、水素の発生と着火。燃えても「水」しか出ない究極の燃料として、世界中が水素エネルギーの研究に力を入れる中、日本でも物流を変える大きな挑戦が実を結ぼうとしています。

「愛知碧南R&Dセンター」は、東京のスタートアップ企業「i Labo」がことし5月に作った水素利用の開発拠点です。
(i Labo 宮﨑洋一社長)
「脱炭素への一つの現実的な解だと思う。未来の子どもたちの、よりよい空気のためにも頑張っていきたい」











