名古屋大学発のベンチャー企業が開発
マイシグナルを開発したのは、バイオAIベンチャーの「Craif(クライフ)」。実は、名古屋大学発の企業です。今も拠点の一つは大学に。
(クライフ中部検査センター 坪井智子センター長)
「去年(ラボを)拡張して、2.2倍の広さに。処理検体数も3倍まで上がった」

ラボで研究開発されたのは、尿の中の物質を測定して、がんのリスクを判定する技術。細胞内にある遺伝情報の破片「マイクロRNA」を検出し、がん特有のパターンを読み取る技術を実用化しました。
(クライフ 小野瀨隆一CEO)
「名古屋大学は非常に優れた基礎研究の蓄積がある。名古屋から出てきたものを応援しようというのは、すごく感じた」











