「油を取るための原料」業者が住民に説明
そのすぐそばの住宅では、生け垣のギリギリにまで野積みが迫り、2階のベランダに出ると見渡す限りの野積みが。また、別の家でも…
(近隣住民)
「網戸を開けるとすごく臭くて、開けられないときがあった」
「ちょっと臭いがするときがありますね。(洗濯物は)外には干しません」

周辺住民は、「野積み廃プラから町民を守る会」を設立。5月に開いた住民説明会には、100人あまりが参加しました。
業者側は「ごみではなく、油を取るためのプラスチック原料」と説明したといいます。それでも、靴や木材・段ボールなどがごちゃ混ぜになっていて、産業廃棄物のようにも見えます。











