住民を悩ませる「巨大な山」。“ごみ”なのか“資源”なのか…実態は?

愛知県豊橋市、田畑が広がる一角に突如現れた「青い巨大な山」。

(中島胡桃記者)
「ごみのような塊が奥までずっと続いています。よく見ると紙や布やビニールのようなものが押し固まっています」

青いネットをかぶせられ、高さは3、4メートル。一見、ごみの塊のような山が広がっています。これは一体なんなのか?地元の住民は、以前から問題視していました。

(自治会長 名倉道長さん)
「かなり長期間放置されているので、草も生えている。場所によっては木も生えている」