6歳だった娘は小学5年生に 「ずっと一緒に遊べていない」
1日の大半を過ごすベッドの脇にはもう1つ、小さなベッドが。
(女性)
「私、娘がいるんですが、娘と普通に遊園地も行っていたし、遊びに連れて行ったり、鬼ごっこもしていた。娘が幼稚園の年長のときに接種したので、そこから一緒に遊んだりできていない。ずっと苦しんでいるときも横にいて…。親として子どもに苦労させたくない。子どもには未来がいっぱいあるじゃないですか」

娘は小学5年生になりましたが、母親を心配して今も隣で寝起きしながら、様々な手伝いをしてくれると言います。
ワクチン被害の救済制度があることを知り、医療費補助の認定は受けましたが、障害年金は認められませんでした。
(女性)
「『こういう後遺症が残る』『合併症が起きる』ということを、(ワクチン接種の)同意書に国が書いていたら、みんなもっと考えていたと思う。副反応こんなことがあるという、データもとらないで、なぜ国民に接種していいと言えたのか」














