9月に開催のアジア大会に参加する2競技、「パデル」「テックボール」。開催場所も資金の工面もついていませんでしたが、その後どうなったのでしょうか。

今回 初の参加競技として注目なのが、卓球台のようなテーブルでサッカーのようにボールを蹴り合う「テックボール」。そして、透明なフェンスに囲まれた中で壁にバウンドさせながらテニスのように打ち合う「パデル」。この2競技が、念願の参加を勝ち取りましたが…

(愛知県 大村秀章知事 2025年12月)
「マンパワー・予算ともに正直いっぱい いっぱい。われわれとしては対応できない」

大会運営費が膨らみ続ける中、参加するなら「準備・運営をすべて参加団体が行う」ことが条件となってしまったのです。