高校3年生の天才スイマー、最年少でアジア大会の競泳代表を勝ち取った小島夢貴選手。その速さの秘訣とは。
今年3月、競泳の日本選手権「400メートル個人メドレー」で2位となり、アジア大会の内定をつかみ取った高校3年生の小島夢貴選手(17)。
最大の武器は「最後まで落ちることのないスピード」。4つの種目を100mずつ泳ぐ個人メドレーで、高校生ながらも大人を凌駕するスピード。最後までタイムを落とさず泳ぎ切ることができます。
その理由は…
(豊川高校 小島夢貴選手)
「個人メドレーは全種目、楽に速くというのが求められる。僕は楽に速く泳げるので、そこが武器」











