「接種後3分で倒れてしまい…」5年経った今も寝たきり状態
2021年8月6日、モデルナ社の新型コロナワクチンを接種。
当時の仕事は病院の医療通訳で、ワクチンを打たないと働けない状況でした。
(女性)
「もう打ってすぐ、3分以内に倒れてしまって熱が39~40度ぐらい出て、天井がぐるぐる回るような感じ。(接種した)左腕から痺れが始まって、左はもう自分の体じゃないような感じに」

以前は家族と一緒に登山を楽しむなど、至って健康だった女性。しかし接種から5年が経った今も、体調は元には戻らず、ほぼ寝たきりの生活が続いています。
(女性)
「一番困っているのは、左半身の痺れと動くことによる発熱。普通の風邪だったら2、3日で治るが、薬は何を飲んでもダメ。効かない。なのでもう休んで自然に熱が下がってくるまで動かない。それしかもう今のところは対処法が見つかってない状況」
医師の診断は慢性疲労症候群・線維筋痛症などで、診断書にも「コロナワクチンを契機に症状が出現したと思われる」とあります。















