名古屋の市バスで、営業運行中に誤って右折レーンに入り、直前に気づいて直進した運転士が、道路交通法違反で青切符を交付されました。

青切符を交付されたのは、名古屋市交通局緑営業所の58歳の運転士です。交通局によりますと、この運転士は今月21日午後2時15分頃、新瑞橋発平針住宅行きのバスを運転中、天白区内の直進予定の信号交差点で右折レーンに入りましたが、交差点内で間違いに気づき、そのまま直進しました。

運転士は直後に営業所の運行管理者に「運行経路を誤った」と報告したうえで、運行を続けました。

当時、バスには4人の乗客がいましたが、影響はありませんでした。

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