“何でもある名古屋駅”が魅力

「愛知住みたい街ランキング」第7位タイは「名古屋市中村区」。不動産屋さんからは「治安の悪いイメージが払拭され、マンションや新築が建っている」「いろんな年代の方がいる」との声が。

中村区は、東は桜通線の国際センター駅、西は庄内川まで広がっています。名古屋駅は東海地方で利用者が最も多い駅で、1日の利用者の数は約110万人。駅周辺には専門学校が多く、市内で最多の25校以上があります。

スタイルエステート中央支店の荒谷さんによると、中村区の魅力は「何でもある名古屋駅」。百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」や、映画館「ミッドランドスクエアシネマ」、地下街は8つもあり、飲食店も豊富です。

名古屋駅の西側は、リニア中央新幹線の駅の工事中。これからも進化していく街です。

荒谷さんによると、名古屋駅から東山線で約7分の中村公園駅もオススメ。1LDKの家賃相場は名古屋駅周辺と比べると3万円以上安いのだとか。中村公園には、豊臣秀吉生誕の地「豊國神社」につながる参道の鳥居があります。

荒谷さんオススメの中村区グルメは、うどんの本場・香川県で修業した店主が2010年にオープンした「手打うどん かとう」の「山かけうどん」。桜通線の太閤通駅の近くで、ミシュランビブグルマンの名店です。

CBCテレビ『デララバ』2026年3月18日放送より