きのう夕方、航空自衛隊小牧基地のC-130H輸送機が飛行中にエンジン系統に不具合が見つかり、県営名古屋空港に緊急着陸しました。

航空自衛隊小牧基地によりますと、基地から約110キロメートル離れた静岡県南側での訓練に向かうため飛行していたC-130H輸送機が、きのう午後5時50分ごろにエンジン系統に不具合が確認されたということです。
このため、必要な手順を経たうえで、C-130H輸送機は、きのう午後6時20分ごろに県営名古屋空港の滑走路に緊急着陸しました。この機体にはパイロットなど6人が乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。今回の緊急着陸による、民間航空機の運航に影響はなかったということです。
緊急着陸したことを受け、航空自衛隊小牧基地は「飛行前後の確実な点検を行い、飛行安全の確保に万全を期していきます」とコメントしています。












