一緒に暮らしながら「セラピードッグ」にしたい
(野田さん)
「もともとは人に興味を示していない感じだったけれど、一緒に暮らすうちに興味を示してくれて、最近は甘えるようになった。ワンちゃんというより、1人のメンバーという感覚」

ナタロウが最近できるようになったことは「ハウス」と「伏せ」。
パピーウォーカーは、1年間子犬を預かって育てた後、セラピードッグの訓練センターに戻すか、そのまま飼い主としてセラピードッグの活動を支えるかを選ぶことができます。
(野田さん)
「最速1年が区切りかなって。その区切りがあるからパピーウォーカーを始めようかなと思えた」
Q.今はどういう気持ち?
「末永くいてほしい」

野田さん夫婦はずっと一緒に暮らしながら、ナタロウをセラピードッグにしたいと話します。
(野田さん)
「ナタロウが人と過ごすのが楽しいことだと思ってくれるように、楽しく過ごしていきたい」











