「セラピードッグ」を目指す犬たち “ふれあいカフェ”も

(日本セラピーメイト協会 森田恭信代表理事)
「セラピードッグを目指している犬たち。こんな感じで人懐っこい。飛びついたりするので、これから訓練する」

セラピードッグには、指示に従い「待つ」「飛びつかない」「吠えない」などの訓練が必要です。

セラピードッグにとって最も大事なことは、人や他の犬に慣れること。そのため、犬たちが大勢の人と触れ合えるように、ここは「大型犬ふれあいカフェセラピーMate」としても営業しているのです。

(客)
「癒される。こんなにたくさん触れるとは」
「みんなすごく近くまで来てくれて、一緒に遊んでくれるのですごく楽しい」