愛知県豊橋市の新アリーナ事業が、約40億円の増額になったことがわかりました。

豊橋市の新アリーナ建設事業は、おととし11月、反対派の長坂尚登市長の当選で中止に。去年7月の住民投票で、10月に再開しました。

1日、豊橋市はこの1年間の人件費や現場の維持費用などとして、事業者から約2億6000万円の請求があったと明らかにしました。

また、事業費は、建設資材の高騰などで、当初から38億円増の268億円あまりに膨らんだこともわかりました。新アリーナは、当初の計画から2年遅れの2029年10月に開業予定です。