来週開会する岐阜県の美濃加茂市議会に、議員の定数を大幅に減らす条例改正案が提出されることがわかりました。
美濃加茂市では藤井浩人市長がことし1月の市長選の公約で、市議を16人から10人へと4割近く削減し、議員1人あたりの報酬と政務活動費を引き上げる議会改革案を打ち出しましたが、「多様な声を拾えなくなる」などと、議員の大半が反対していました。
しかし、市長の改革案に賛成の立場を示していた無所属の若手議員らが、定数を10人にする条例改正案を6月議会に提出する方針を固めたことがわかりました。


来週開会する岐阜県の美濃加茂市議会に、議員の定数を大幅に減らす条例改正案が提出されることがわかりました。
美濃加茂市では藤井浩人市長がことし1月の市長選の公約で、市議を16人から10人へと4割近く削減し、議員1人あたりの報酬と政務活動費を引き上げる議会改革案を打ち出しましたが、「多様な声を拾えなくなる」などと、議員の大半が反対していました。
しかし、市長の改革案に賛成の立場を示していた無所属の若手議員らが、定数を10人にする条例改正案を6月議会に提出する方針を固めたことがわかりました。









