「外国人」も今や不可欠な戦力
アルバイトに加えて、かなり以前から介護の欠かせない担い手なのが…外国人です。
愛知県田原市の福祉法人が運営する介護の専門学校。入浴の介助を学んでいたのは、インドネシアからの留学生。

(インドネシア出身 アユさん 21歳)
「おじいさんとおばあさんのお世話やって、将来は誰かのために役に立ちたいなと思って介護の仕事を選びました」
Q.(家族と離れて)寂しくない?
「寂しい。でも毎晩、夜には電話している」

彼女たちが希望するのは、日本の介護業界への就職です。
この学校で学んで介護福祉士の資格を取れば、その後長く日本で働くことができます。生徒62人のうち、外国人は半分以上の36人。専門学校で積極的に外国人を受け入れる背景には、担い手不足への危機感があります。











