名古屋市立の小学校で、児童計25人の個人情報が含まれる書類が紛失しました。

書類が紛失したのは、名古屋市守山区にある市立小幡北小学校です。紛失したのは、25人分の保険調査票で児童の氏名や性別、生年月日のほか、既往歴などが含まれていたということです。

今月8日に教員が学校内の収納棚から書類が紛失していることに気づき、その後、全職員で校内を探しましたが、発見できませんでした。今のところ外部への流失は確認できていないということです。

これを受け、市の教育委員会は紛失した書類を引き続き探すとともに、当該校の全教職員に対して研修を行い、個人情報が含まれる文書については、常に施錠できる保管庫での管理を徹底するなど、再発防止策を早急に実施するとしています。










