18日に実況見分が行われた磐越道のバス事故。子どもたちの安全をどう守るのか。ボランティアで運営する名古屋の野球クラブに“遠征事情”を聞きました。

中学生ら約40人が所属する「名古屋西リトルシニア」。県内外問わず、強豪チームとの練習試合を大切にしていて、チームは去年、中古のマイクロバスを約350万円で購入しました。維持費は年間30万円ほど。

(名古屋西リトルシニア 西尾雄太監督)
「購入して所持した方が、維持費を含めたとしてもチーム的には(費用が抑えられて)助かる。急遽な遠征も入ってくるのでそういう時にレンタカーだとなかなか手配がつかない」










