目指すは“勝ちパターンでの指名”

振り返れば、ドラゴンズ入団以来、根尾投手自身の眼差しが曇ったことは一度たりともなかった。プロ8年目、試行錯誤の日々が続く26歳は今回もまた新しい壁にぶつかった。次に一軍のマウンドで投げる時が来た時、どのような姿になって現れるのか。目指す場所は“勝ちパターン時での指名”。
根尾投手「今、チームは上向きな状態へと上がっています。その中で“行ってくれ!”と言われるピッチャーになりたい。その思いを達成する自分をイメージして練習していきたいと思います」
そして、決意ともいえる言葉を最後に口にした。
根尾投手「どのピッチャーよりも根尾を上げてくれと言われるよう練習をし、自信をもって投げられるよう、抑え続けられるように準備していきます」










