「公共の橋じゃないの?」地元住民が毎日利用する橋
橋があるのは、岐阜県恵那市明智町の「日本大正村」と呼ばれる観光地の一角。
(柳瀬晴貴記者)
「桜の木の奥に見える、あの橋じゃないですか?立派な橋ですね。上ると張り紙がありました。『設置者または管理者の方を探しています』と」

長さは約10メートル。地元の人も毎日利用する橋です。
(地元住民)
「昔からこの橋を通っていたんですけれど、勝手橋だと思ったことがなかったので面白い」
Q.この橋の設置者をご存じですか?
「知らないです」
「地元だけど、これって公共の橋じゃないの?と思っていた」
「僕が生まれた時にはあったと思う。あそこがなくなると不便」












