今年9月に開幕する「アジア大会愛知・名古屋」。アジア最強!今回は、大会7連覇に挑む女子ソフトボールの3選手に、その魅力を聞きました。

野球よりフィールドが狭い分、一瞬の判断が勝敗を分ける超高速バトル!豪快なホームランも魅力です。2002年からは、大会6連覇中とアジア最強を誇る女子ソフトボール。今大会ももちろん金メダル最有力。大会7連覇を目指します。

中でも注目は、日本代表の中心選手で地元・トヨタ自動車所属の3選手。

(トヨタ自動車 石川恭子選手)
「ストライクボールを見極められたり、打つべきボールをしっかり見極められるのが、私の特徴」

打っては巧みなバッティングでチャンスメイク。守ってはショートのポジションで堅実な守備を誇る日本代表のキャプテン、石川恭子選手。

(トヨタ自動車 切石結女選手)
「配球(リード)という所は楽しんでやっている」

相手バッターの特徴はすべてインプット。巧みなリードで投手陣を引っ張る日本代表の扇の要、切石結女選手。

(トヨタ自動車 下山絵理選手)
「得点圏での勝負強いバッティングを意識してやっている」

ここ一番での勝負強さが魅力の長距離バッター。日本代表のポイントゲッター下山絵里選手。

今回はこの3選手に、ソフトボール未経験の中村彩賀アナウンサーがプレーを体験させてもらいつつ、その楽しさ・魅力に迫ります。