三重県庁などで使われている47個のUSBメモリから「マルウエア」悪意あるソフトウェアが見つかったことが分かりました。



陸上自衛隊での感染を受け三重県は、先月末から県庁や保健所、県立学校など公安委員会以外の全部局でUSBの調査を行いました。その結果調査が済んでいない一部を除くおよそ1万1000個のうち47個からマルウエアが見つかりました。このうち14個は職員の私物でした。

検知されたマルウエアは動いておらず感染や被害はないとしていますが、県は今後私物USBメモリの使用を全面禁止するほかウイルスチェックを自動化するなど対策する方針です。