「先生がいるなら行きたくない」複数の園児が登園しぶる
また、複数の保育士が日常的に園児を呼び捨てにしたり、やゆするようなあだ名で呼んだりしていました。
去年9月、公益通報によって市が事態を把握し、調査を進めたところ不適切な保育が複数確認されたほか「先生がいるなら行きたくない」と登園をしぶる園児も複数いたということです。

市は4月30日に、この保育施設に対して児童福祉法に基づく改善勧告を出しました。
豊橋市は通報者の特定につながるおそれがあり、施設名の公表や保護者への説明は難しいとしたうえで「子どもと保護者が安心して保育施設を利用できるよう市内の全保育施設に向けて法令遵守を徹底する」と話しています。










