「必要な治療が提供できない事態にならないか心配」
しかし、手術室など「命に関わる」現場では、水は不可欠。特に腎機能が低下した患者の人工透析治療では1人の治療1回につき120リットルの水が必要です。さらに機材の洗浄などにも大量の水が欠かせません。

(豊橋市民病院 臨床工学技士・鈴木菜美子さん)
「必要な治療が患者さんに提供できないような事態にならないか心配」
(豊橋市民病院 戸川さん)
「医療を止めないために、私たちを含めてみなさんに節水を呼びかけたい」
命に直結する水を守るために、1人1人の節水が今、求められています。











