もち米は奉賛会が育て66俵分を確保

大鏡餅づくりは2月23日午前6時から始まり、ことしの神男の木村勇樹さんをはじめ、約2000人が参加。威勢の良いかけ声のもと力強く杵を振るい、直径2メートル40センチ、重さ約4トンの大鏡餅を作っていました。

もち米は大鏡餅のために奉賛会が育てたもので、価格が高騰する中でも66俵分を確保できたということです。大鏡餅は、祭の前日に奉納されます。