閑静な住宅街に潜む“謎の長い地下道”

市営地下鉄東西線の菊水駅には、謎の長い地下道が存在。1番出口から6番出口までの距離は、なんと約470m。住宅街にあるローカル駅にもかかわらず、徒歩で10分ほどかかるこの長い地下道には、地元の人たちも不思議に思っているそう。
古くから住む地元の方の話によると、地下鉄建設当時、この地域一体では大規模な都市開発が見込まれていたのだとか。
かつての国鉄東札幌駅の跡地にはショッピングモールなどの大型施設、周囲にはマンションの建設も計画されていたため、冬でもできるだけ雪を避けて移動できるよう、地下道は東へ長く造られたのではないか、とのこと。
もともとは商店などが並ぶ地下街にする構想だったため、道幅を広くしたそうですが、結局途中で頓挫してしまったそうです。
CBCテレビ「道との遭遇」2025年7月8日(火)午後11時56分放送より










