姉から入った1本の電話「家が燃えている」
数年前に北島容疑者と交際していた女性。話し合いのために北島容疑者の自宅に行くと。
(北島容疑者と過去に交際していた 40代女性)
「全身ボコボコにされて、監禁されて、家から出られない状況。私、もう殺されると思いました」

友人に助けを求め、事なきを得ましたが全身の打撲で全治10日と診断されました。警察に保護されシェルターに身を移した直後…
(北島容疑者と過去に交際していた 40代女性)
「朝方、姉から電話が入って『家が燃えている』って」

自宅が何者かに燃やされたのです。その後、北島容疑者が放火の疑いで逮捕されましたが、北島容疑者は犯行を否認し、証拠不十分で不起訴になったといいます。
(北島容疑者と過去に交際していた 40代女性)
「(北島容疑者から逃げるため)仕事も辞めなきゃいけない状態。精神的にも弱くなって、普通の生活ができない。やられた側は。悔しくてしょうがない」











