束縛は次第にエスカレート「家族がどうなっても知らんぞ」と
(北島容疑者と過去に交際していた 40代女性)
「仕事が終わるとすぐに電話が入って、すごく執着が強くて。自分を優先してくれないことに腹を立てたり、『自分の時間がほしい』と言っても怒り始めたり」
束縛がエスカレートし、距離を置くようになると北島容疑者の態度が一変したといいます。
(北島容疑者と過去に交際していた 40代女性)
「家から出ないから大声で怒鳴ったりとかドアをドンドン叩いたりとか。実家でも夜中であろうがチャイムをしつこく鳴らしてた。『家族がどうなっても知らんぞ』と脅されて、怖くなった。ガラスを割って入ってくるのではないかと」

今回の豊田の事件でも、北島容疑者は…
(近くに住む人)
「『入れろ』とか『出てこい』とか暴言を吐いていた」
「(同居する弟から)聞いた話だと『開けろ、この野郎』と。ドアを思いっきりたたきながら、叫んでいたみたい」
事件2日前に、殺害された小川さんの部屋の前で大声を上げ、警察が駆けつける騒ぎを起こしていました。










