冬の睡眠のお悩み(1)「寝つきが悪い」

<冬は暖かい季節に比べて寝つきが悪い!?>
人間の体内時計は、24時間より30分〜1時間程度長く、毎日太陽の光などで昼と夜のメリハリを感じ、体内時計のズレをリセットしています。しかし、冬は太陽の光が弱くなり、日が出ている時間も短縮。昼夜のメリハリを感じにくくなります。そのため、体内時計を24時間に合わせて縮めきれなかった分、夏よりも遅寝・遅起きになってしまうそうです。
<冬の体内時計リセット法(1)午前中に30分以上太陽の光を浴びる>
体内時計のズレをリセットする方法の1つが、午前中に30分以上太陽の光を浴びること。日が差している場所で朝食を食べたり、出勤・通学時に日なたを歩いたりすると良いそうです。
<冬の体内時計リセット法(2)日の光が通るカーテンにする>
朝は、部屋が明るい方が起きやすいそうです。そのため、日の光が通るカーテンにするのがオススメ。遮光カーテンの場合は、隙間をあけて目元がまぶしい状態を作ると起きやすくなるそうです。
<冬の体内時計リセット法(3)夜は間接照明にする>
昼とのメリハリをつけるために、夜は間接照明で過ごすようにすると体内時計のズレをリセットしやすいそうです。










