フードバンクはひとり親の「命綱」
ワゴン車に新米を積み込み向かったのは、ひとり親の支援団体です。
給食のない冬休み。食料支給は子どもを抱える母親にとって、まさに『命綱』となっています。
「お餅」「スパゲティもあるよ、カレーも」
「お菓子~」
「ママはお米かな。お米が一番嬉しい」


寄付1トンのうち、まずは600キロが到着。250世帯の食卓を支えます。
(愛知県母子寡婦福祉連合会 山本広枝理事長)
「働けども貧困ですよね。働いているのに貧困の家庭は、物価高でさらに増えていると思います。最低賃金は上がったのに(勤務の)時間調整をされたり、収入が変わらない、もしくは下がっている方の相談を受けます」











