15年続いた河村市政の後を引き継ぎ、広沢市長が誕生して一年。市民税減税の拡大に名古屋城の木造復元。市長が描く名古屋の未来図とは?
去年11月、約15年続いた河村市政の後継者として、名古屋市長選に当選した広沢一郎市長。


その看板公約として掲げたのが…
(河村たかし前市長 去年11月)
「『市民税減税10%への拡大』と『名古屋城の木造天守閣復元』、絶対やってちょーよ!」
河村市政の置き土産ともいえる「市民税減税10%への拡大」と「名古屋城の木造天守閣復元」でした。

しかし…
(広沢一郎市長 10月10日)
「公約で掲げていた5%から10%への深掘り。令和8年度については、見送らせていただきたい」
目標としていた、来年度からの市民税減税10%への拡大は見送りに。名古屋城の木造天守についても、完成の目処は立っていません。

激動の市長1年目、市民の期待に応えられたのか。広沢市長を直撃しました。










