7月のはじめ、鳥取県米子市を訪れたのは、世界的にも有名なアーティスト、きゃりーぱみゅぱみゅさん。
鳥取県での初ライブにあわせて、米子市の中心市街地・角盤町商店街に立ち寄りました。そこには、こんな理由があったんです。


きゃりーぱみゅぱみゅさん
「レトロでいいですよ」

7月1日と2日、米子市にやって来た、きゃりーさん。
全国ツアーと連動して、地方から日本を元気にするプロジェクトを行っています。

今回のプロジェクト、鳥取県では、角盤町商店街とコラボすることになりました。

キャスター 薄井靖代
「角盤町商店街とかかれたこちらのロゴ、きゃりーぱみゅぱみゅさんのシングル曲『良スタ』という曲のジャケットとコラボしているんです」

きゃりーさんの楽曲「良すた」をオマージュして生まれた商店街のロゴ。

プロジェクトに携わった 川上幸美さん
「今後、角盤町商店街が2024年にむけて新たに改装、改修してまいりますので、それが良いスタートがきれるようにということで選んでいただけたのではないかと思います」

きゃりーぱみゅぱみゅさん
「めちゃめちゃおいしい、本当。甘いけど辛さがあとから」

商店街の名物ドライカレーを気に入った、きゃりーさん。やはり、こちらも気になったようで。

きゃりーぱみゅぱみゅさん
「これいい、ゲゲゲの鬼太郎」

行く先々で、「鬼太郎」グッズを手にしていたということです。

プロジェクトに携わった 川上幸美さん
「鬼太郎のお酒の方をとても興味をもってご覧いただきまして、この米子の地ならではですねというコメントをいただきました」

再開発が進む角盤町商店街。
きゃりーさんからパワーをもらって、今後の活性化につなげていくということです。